2020年1月29日
高校生のアイデアコンテスト「SDGs Quest みらい甲子園」、札幌と大阪で開催
SDGsに関する短編動画をWEB配信している「SDGs.TV(エス・ディー・ジーズ・ティビー」は28日、高校生が参加するSDGsアイデアコンテスト「SDGs Quest みらい甲子園」を、3月に札幌と大阪で初開催すると発表した。
このコンテストは、SDGs17目標の実現に向け、高校生の視点から社会が抱えている様々な課題に光を当て、解決に向けた優れたアクション(行動)のアイデアを募るもの。
また、提案されたアイデアの具体化や発信を、企業や自治体、NPOなどが支援。世代間でのパートナーシップを結びながら、実際に社会変革を促すアイデアの実現を目指す。
開催第1回目の今回は、関西エリアと北海道エリアからスタート。次年度以降は、首都圏や東北、中部に開催エリアを広げ、全国各地の優れたアイデアを集めた「SDGs Quest みらい甲子園」を開催する予定。
エントリーは、チーム単位での参加が原則だが、チーム構成は学校単位や学校横断的でも構わない。
県立校や私立校、特別支援校やオルタナティヴスクール、インターナショナルスクールなどSDGsを探求する高校生なら誰でも参加できる。
開催概要
■北海道エリア大会
開催日時:3月14日(土)13:00~16:00
開催会場:札幌教育文化会館・小ホール[札幌市中央区北1条西13丁目]
募集締切:2月14日(金)
■関西エリア大会
開催日時:3月21日(土)13:00~16:00
開催会場:中之島会館[大阪市北区中之島3-2-4]
募集締切:2月21日(金)
参加資格:開催エリア在住の高校1年・2年生
参加単位:チーム制(2人~最大6人)
提出形式:プレゼンテーション可能なデジタル形式のスライド5枚
提出内容:探究テーマ、SDGsアクションアイデア、広める方法など
申込み
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











