- トップ
- 企業・教材・サービス
- Ecold、障がい児保育・教育を主たる使用目的としたロボットアプリ発表
2020年1月31日
Ecold、障がい児保育・教育を主たる使用目的としたロボットアプリ発表
Ecoldは30日、ロボット・AIベンダーのロゴスの協力のもと、障がい児保育・教育を主たる使用目的としたロボットアプリを完成させたと発表した。
今回開発されたアプリは、ダンス、手遊び歌、絵カード訓練の効果的な実施を目的としたロボットナビゲーションアプリ「うたロボ」、顔認証技術を使用したロボット登降園受付システム「キッズハロー」、粗大運動による身体機能の強化を目的にしたロボット体操ナビゲーションアプリ「スマート動物WALK」の3点となる。
これまで発達障がい児の療育訓練や治療でロボットを使った手法の研究が多く発表され、支援やトレーニングの効果が高まるなどの成果も報告されているが、同社では、たんに訓練効果の向上だけでなく、AI時代の経済活動で活躍するスキルを獲得するためにも、ロボットとの共存、ICT活用力を強化する教育は障がいのある子どもたちにこそ重要であるとの考えから、このたびのアプリの開発にいたったという。
今後は、自社運営店舗から随時導入し、アプリ内のコンテンツを追加充実させていくべく追加開発を進めていく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










