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2020年2月7日
チエル、GIGAスクール構想の1人1台環境に最適なChromebook活用パックを発売
学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは7日、「GIGAスクール構想」の児童生徒1人1台コンピュータの実現において導入が見込まれる Chromebook を活用するにあたって最適な「チエル Chromebook 活用パック」を、3月(一部6月)に発売すると発表した。
同社は2019年4月に「Google for Education」のパートナープログラムにおいて技術パートナーの認定を取得しており、同年6月に国内展開を開始した『InterCLASS Cloud』を中心として Chromebook 対応の製品を開発・発売してきた。今回、文部科学省の方針を受け、Chromebook を最大限活用するために開発された3つの製品を新たにリリースし、「チエル Chromebook 活用パック」として販売開始する。
「チエル Chromebook 活用パック」に含まれる製品は、新たに発売を開始する以下の3製品。
Googl管理コンソールの運用支援を行うツール『InterCLASS Console Support』。Google管理コンソールにおける作業の効率化やQRコードによる簡単ログオンが可能になる。
協働学習を支援し画面共有等が可能となるツール『InterCLASS for Chrome』。G Suite for Educationとシームレスに連携し、Chromebook の画面共有・操作ロックを実現する。
持ち帰り学習やLTE通信の際にもフィルタリングが可能となる『InterCLASS Filtering Service』(6月発売予定)。クラウド上の高精度フィルタリングデータベースによって、場所や環境を問わないWebフィルタリングを可能とするツール。LTE通信の利用や、Chromebookを持ち出して活用する場合に最適だという。
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