- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」渋谷区立小中学校への授業メニューを決定
2020年2月21日
「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」渋谷区立小中学校への授業メニューを決定
サイバーエージェントは20日、「Kids VALLEY未来の学びプロジェクト」で2020年度に渋谷区立小中学校に対して提供する授業メニューを決定したと発表した。
同プロジェクトは、渋谷区立の小中学校において「自らのアイディアを自由に表現する力として、プログラミングの技能を養い発展的に社会に活用する意欲を持つ人材」を育成することを目指し、教育課程内で重視される「プログラミング的思考」に加え、「実践的な知識・技能=手段としてのテクノロジー」および「それを活用しようとする意志」を養うことを重視して公教育支援を行うもので、東急、ディー・エヌ・エー、GMOインターネット、ミクシィ、渋谷区教育委員会とともに6者で推進している。
4月から、渋谷区立の全小中学校に対し、各社が開発したプログラミング授業メニューの提供に加え、IT企業4社や東急グループのリソースを活用した講師やサポートスタッフの派遣支援、プログラミング関連のワークショップの開催、教員研修などを行っていく。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











