- トップ
- STEM・プログラミング
- アフレル、toioを活用したクリエイティブな学びコンテンツを開発
2020年3月17日
アフレル、toioを活用したクリエイティブな学びコンテンツを開発
アフレルは、ソニーのロボットトイ「toio」を使ってアイデアを表現し、体験的にプログラミングを学んでいくカリキュラムを開発、4月から民間スクールへの導入を開始する。
toioは、工作やプログラミングで自分の玩具を作り操作することを通じ、枠にとらわれない自由な遊びを楽しむことができるプラットフォーム。別売のtoio専用タイトルと組み合わせることで、アクションゲームやパズルゲームなど、さまざまなジャンルの遊びを好みに合わせて楽しめる。また、無償公開するビジュアルプログラミング環境で、キューブとパソコンを接続し、プログラムを作って遊ぶこともできる。
クリエイティブコースでは、toio本体セット、各toio専用タイトル、工作グッズなどを活用し、プログラミングでゲームを考えてつくる、画面にお絵描きするプログラムをつくる、キューブとコースマットを使ってプログラミングで音を鳴らすなど、楽しみながら学んでいくことができる。子どもたちが創造力を膨らませながら、モノづくりやプログラミングの楽しさを体験する機会を提供する。
対象は小学校低学年から。コンテンツ数は12回(予定)。今後、toio専用タイトルの新作登場などに合わせて増やしていく。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











