- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログリット、TOEIC L&R IPテストをオンライン受験できる体制をスタート
2020年4月2日
プログリット、TOEIC L&R IPテストをオンライン受験できる体制をスタート
英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開しているプログリットは4月1日、TOEIC L&R IPテストをオンライン上で受験できる体制をスタートさせたと発表した。
今回の取り組みは、TOEICコースをオンライン受講している生徒や、土日に同社で開催されるTOEIC Listening & Reading団体特別受験制度(TOEIC L&R IPテスト)、あるいはTOEIC Listening & Reading公開テスト団体一括申込制度で受験できない生徒が対象。
同社はこれまで、土日に同社で開催をする、会場での受験形式のTOEIC L&R IPテストを実施してきたが、オンラインで受講する生徒が増えていることや、土日に受験ができない生徒がいらことから、今回、オンラインで24時間受験できるTOEIC L&R IPテスト(オンライン)を導入することにした。
「オンライン受験」の概要
受験開始日:4月1日(水)
対象:TOEICコースをオンラインで受講している生徒、土曜または日曜に開催される同社のTOEIC L&R IPテストまたは公開テスト団体一括受験申込で会場での受験ができない生徒(同社の各種プログラムを受講中であること)
受験料:2回まで無料(受験料はコース代金に含まれている)
注意事項:スコアはマークシート方式のTOEIC L&R IPテストと同様の意味合いを持つが、オンライン受験のスコアを正式に採用するかどうかは企業または団体によるため、受験者による個別の確認が必要
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












