2020年4月6日
エデュケーショナル・デザイン、STEAM教育を推進する静岡聖光学院と業務提携
エデュケーショナル・デザインは3日、静岡聖光学院(静岡県静岡市)と業務提携し、同校の情報課程の授業をプロデュースするとともに、同社のエンジニア、プログラミングスクールの講師陣を派遣した授業を今年度から開始すると発表した。
静岡聖光学院では、全校生徒がタブレット端末を所有し、教科教育や課題解決型学習、創作表現活動において積極的に活用している。また、生徒たちが集まりアイデアを交換し合い、互いの創作意欲を高め合う放課後のたまり場として、今年2月、新たに文理融合デジタル創造工房「BIGIRION-Garage」を校内に開設した。
エデュケーショナル・デザインはこうした先進的な取り組みを行う同校の教育方針に共感し、プログラミングを入り口としたテクノロジー教養全般を養う授業カリキュラムを同校教師陣とともに企画、今年度から中学校におけるSTEAMプログラミングの特別授業で導入する。
初年度は、マインクラフトを使ってプログラミングができる同社オリジナルの「マイクラッチ」を使い、プログラミング入門編を全学年共通で実施する。さらにIoT、3Dモデリング、データ、クラウド、AI、デジタルアートといったテクノロジー全般を幅広く学習することで、テクノロジーの理解が備わった人材の育成を目指す。
新型コロナウイルスの影響により、同校では3月からオンライン授業を展開してきたが、新学期も引き続き継続することが決まっており、新たにスタートするIT授業についてもオンライン授業で展開していく。
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