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2020年4月6日
コードタクト、「Zoom×schoolTakt」遠隔授業マニュアルを公開
コードタクトは、Webミーティングサービス「Zoom」と同社のプロダクト「schoolTakt」を併用した、双方向の遠隔授業マニュアルを、2日から公開した。
「Zoom」は、アメリカのZoom Video Communications社のWebミーティングサービス。
一方、「schoolTakt」はタブレット端末、スマホ、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システム。
「schoolTakt」にプリセットされているさまざまな教材や、手持ちのPDF教材・写真をアップロードし、授業で活用することができる。
これにより、児童生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、児童生徒同士の解答を共有したりすることで「みんなで学び合う」学習環境を容易に構築できる。
この2つを併用することで、学校や会社で、複数の校舎や部署があり、1カ所に集まることが難しい場合や、物理的に距離があり直接会って実施できない場合に活用できる。
今回、同社が公開した双方向の遠隔授業マニュアルは、座学、グループワーク、発表などワークごとの操作方法や便利な機能を紹介している。
また、同社は、遠隔授業マニュアルの公開と同時に、新型コロナウイルスの影響で休校となった学校の「休校対策事例集」を、2日から公開した。
この事例集は、「schoolTakt」を使用して遠隔でのホームルームや授業の開催、自主学習のサポート、オンライン離任式での記念品贈呈(寄せ書き機能)に活用した事例を、学校現場の教師から集めたもの。
また、遠隔授業はZoomと組み合わせることで、通常の授業と遜色ない環境を提供することができ、国語・英語・社会など科目を問わず実践することもできている。
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