- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会の「英語版算数ワークブック」、北米で最も歴史のあるアワードを受賞
2020年4月8日
Z会の「英語版算数ワークブック」、北米で最も歴史のあるアワードを受賞
Z会は7日、同社の小学生向け英語版算数ワークブック「Z-kai Zoom-Up Workbook Math Grade 3」のApple Books版が、北米で最も歴史のあるアワードの1つ「National Parenting Product Awards(ナショナル ペアレンティング プロダクト アワーズ)」を受賞した、と発表した。
同賞は、子どもに与えるにふさわしい最高の製品を求める北米の保護者や教育関係者、教育専門家の間で信頼されている、優れた書籍や玩具、ゲームなどに与えられる賞。
今回受賞したワークブックは、同社が日本でシリーズ累計90万部以上を販売している小学生向け問題集「Z会グレードアップ問題集」の算数編の英語版で、2019年春から北米での販売を開始した。
計算や図形の知識などの算数の基礎力を養う問題をはじめ、1問1答形式の問題だけでなく、長い文章を読んで順序立てて数式に変換していくことで解答を導き出すといった思考力や問題解決力も養うことができる文章題を、多く収録している。
日本国内での販売価格(税込)は、Apple Books版が各3000円で、紙書籍が各3630円。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












