- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヤマハ、自宅から合奏できる「オンライン遠隔合奏サービス」6月に正式公開
2020年4月10日
ヤマハ、自宅から合奏できる「オンライン遠隔合奏サービス」6月に正式公開
ヤマハは9日、離れていても自宅などから複数人で合奏が楽しめるオンライン遠隔合奏サービス「SYNCROOM(シンクルーム)」を、6月ごろに正式公開する予定だと発表した。
「SYNCROOM」は、インターネット回線を介して遠隔地間の音楽合奏を実現し、複数のユーザー同士(最大5拠点)でオンラインセッションが楽しめるサービス。
インターネット回線に繋がった自宅などのパソコンにアプリケーションをインストールし、ユーザー登録を行うことで、合奏に適した様々な機能を利用してオンラインセッションを無料で楽しむことができる。
インターネット回線を介したオーディオデータの双方向送受信を、極力小さな遅れで実現する同社独自の技術を使用。遠隔地間でも、違和感をほとんど感じることなく快適にオンラインセッションを楽しめる。
現在、「SYNCROOM」に先行して、ほぼ同等の機能を持つベータ版サービス「NETDUETTO β2」を公開中。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











