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2020年4月13日
明光義塾、遠隔で個別指導行うために学習プラットフォーム「Monoxer」を導入
モノグサは10日、同社の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、明光ネットワークジャパンが運営する個別指導塾「明光義塾」に導入されることになった、と発表した。
同塾は、全国1929教室の個別指導塾を運営(今年1月14日時点)しているが、このところ、新型コロナウイルスの感染拡大で、都市圏を中心に通塾が困難な生徒が急増。
そこで同社では、教材の前倒し配布や電話・ZOOMなどを活用した「遠隔指導」に、いち早く取り組んできた。
だが一方で、紙の教材や映像授業では、生徒の学習状況や定着度を正確に把握することができないため、遠隔指導下では、同社の強みである生徒一人ひとりに向き合った「個別指導」の継続が難しい状況だった。
そのため今回、既存の教材を取り込むことができ、生徒の習熟度に応じた問題の生成、正確な学習状況と学習プロセスの把握及びそこから導き出される定着度が可視化できるMonoxerを、遠隔指導のためのツールとして導入することにした。
今後、Monoxerを活用して、通塾が困難な環境下でも、これまで以上の学習成果と保護者の満足度向上を目標に、遠隔指導体制を構築していく予定。
まずは、4月上旬から、通塾が困難な関東圏を中心に、同塾に通う小学生~高校生の生徒全員にMonoxerを導入する。
Monoxerは、講師が学習してほしい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題を自動作成。生徒は、作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習する。
また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整され、生徒一人ひとりのレベルにあった学習を行うことができる。
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