- トップ
- 企業・教材・サービス
- SRJ、自立学習型ICT教材「速読解・思考力講座」の自宅受講コースを開始
2020年4月30日
SRJ、自立学習型ICT教材「速読解・思考力講座」の自宅受講コースを開始
SRJは、「コロナ休校」でオンライン学習の需要が高まるなか、全国2000教室以上に導入されている、同社の自立学習型能力開発プラットフォーム「TERRACE」を通して配信している「速読解・思考力講座」の自宅受講コースの提供を、28日から開始した。
同社は今回、ICT教材の利点を活かした、「教室での授業」と「自宅での自立学習型トレーニング」の両方が可能な「ハイブリッド型能力開発コース」を提供する。
また、新規申込み者を対象に、「速読解・思考力講座」を5月の1カ月間無料で体験できるキャンペーンも実施。最寄りの開講教室へ申込むことで、教室で受講する講座と同等のトレーニングが自宅でも学習できる。
同社の「TERRACE」は、子どもたちに身に付けさせたい能力として近年注目されている「読解力」「思考力」「表現力」を、ひとつのアプリ内で総合的にトレーニングできる、ICT教材プラットフォーム。今夏には、英語を「読む」「聴く」力を効率的に鍛えられる「速読聴英語講座」のリリースも予定。
「速読解・思考力講座」の概要
■速く正確に読み解く力を鍛える「速読解力講座」
普段の学習や受験対策に有効な、約3倍の読書スピードを目指す速読トレーニングを基本に、文章理解に必要な基礎的読解力の習得と、文章の全体把握、理解力の向上を目指し、読むスピードと内容理解をバランスよく鍛えていく
■算数脳を育み考え抜く力を鍛える「思考力講座」
「情報・条件を使いこなす力」「筋道を立てて考える力」「ものの形を認識・想像する力」の3要素で構成された算数的思考力問題と、知能の基礎となる認知能力のパフォーマンスを高める脳力トレーニングに取り組む
■専用サイトで一元管理
管理者専用サイトで、講座状況やトレーニング履歴などを一元的に管理できる。各生徒の学習進捗状況や各単元の学習履歴を教室のインストラクターが確認でき、カリキュラムの進行調整や生徒ごとの目標設定に活用できる
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











