2020年5月1日
奈良県教委、県内すべての国公立学校で同一ドメインによるG Suite for Educationを導入
奈良県教育委員会は4月28日、奈良県内の国公立学校が、同一ドメインでG Suite for Educationを利用できる環境を用意し、アカウントの付与を始めたと発表した。
これは日本初の取組で、これにより、奈良県内の国公立の小中高特別支援学校のすべての教職員と児童生徒が共通のクラウドプラットフォームで学ぶ環境が整い、GIGAスクール構想の実現や、新型コロナウイルス感染症対策のための休業等の措置ついても、県域で対応できることとなるという。
住んでいる地域、家庭の環境、自治体や学校の規模には関係なく、すべての子どもたちに等しく学ぶ環境を提供し、教職員の情報交換やデータ共有、研修等を県域で行うことができ、すでに県教育委員会が実施しているオンライン研修に組織や自治体を超えて多くの教職員が参加して、休校等の対策に生かしているという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











