2020年5月1日
奈良県教委、県内すべての国公立学校で同一ドメインによるG Suite for Educationを導入
奈良県教育委員会は4月28日、奈良県内の国公立学校が、同一ドメインでG Suite for Educationを利用できる環境を用意し、アカウントの付与を始めたと発表した。
これは日本初の取組で、これにより、奈良県内の国公立の小中高特別支援学校のすべての教職員と児童生徒が共通のクラウドプラットフォームで学ぶ環境が整い、GIGAスクール構想の実現や、新型コロナウイルス感染症対策のための休業等の措置ついても、県域で対応できることとなるという。
住んでいる地域、家庭の環境、自治体や学校の規模には関係なく、すべての子どもたちに等しく学ぶ環境を提供し、教職員の情報交換やデータ共有、研修等を県域で行うことができ、すでに県教育委員会が実施しているオンライン研修に組織や自治体を超えて多くの教職員が参加して、休校等の対策に生かしているという。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











