2020年5月15日
IBS、日本でYouTubeが英語学習の場になる可能性
ワールド・ファミリーバイリンガル サイエンス研究所(IBS)は14日、日本でYouTubeが英語学習の場になる可能性について調査した結果を発表した。
SNS上のコミュニケーションは外国語学習の分野でも注目されており、特に、世界で利用者が増加しているYouTubeは、異なる言語や文化を学べる場として活用できる可能性があることが分かったとしている。
注目は動画に対するコメント機能で、自動で他の言語に翻訳した字幕を動画につける機能があることによって、投稿や視聴、コメント欄での交流を言語の壁を越えて楽しめるようになった。
こうしたYouTubeに投稿されているコメントに対する言語学的な分析や、コメントの遣り取りが外国語学習に役立つ可能性を検討する研究が近年行われ、「自分が興味をもった話題について海外の人々とインターネット上でやりとりすることも外国語学習につながる」という学術的見解が示されている。これは日常的に英語を使う機会が少ない日本人にとって興味深い結果と言え、英語の授業でもそうした動画を活用することは検討する価値があるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










