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2020年5月22日
「SchooMy」で学ぶ小学生が休校にともなう課題を解決するアプリを開発
ライカーズアカデミアは20日、同社のものづくり教材プラットフォーム「SchooMy(スクーミー)」を利用して学んでいる山梨県の小学生が、「コロナ休校」に伴う課題を解決するアプリと自動消毒液噴射システムを開発し、自身が通う小学校に提供したと発表した。
同社は、「コロナ休校」中の小中高校生を対象に、「SchooMy」を活用して、感染症対策をテクノロジーで行うオンラインクラスを実施。このクラスを受講した小学生が、同アプリなどを開発した。
同アプリは、学校の教員に勉強の分からないことを質問したり、友だちと勉強しているときに教え合うことができる。
また、消毒液噴射システムは、消毒液を出す際にポンプ部分を手で押さえなくても、センサーが手を感知して自動で消毒液を出す消毒スプレー。提供を受けたそれぞれの小学校では、使用を検討している。
中でも、同アプリは、新型コロナウイルスの影響で学校に行けなくなってしまい、担任の教師と思うようにやりとりができなくなった課題を解決するためのもので、プログラミングを学び始めてわずか1週間の小学生が開発した。
現在、「SchooMy」を活用した感染症対策の授業が、全国の高校・大学でのオンライン授業で実施されている。また、21日にリニューアルされた100講座を超える動画教材は現在、期間限定で無料で利用でき、体験授業も6月30日まで延長して実施中。
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