- トップ
- 企業・教材・サービス
- LFA、子どもの貧困解決に「子ども支援」に関するナレッジ展開を開始
2020年6月5日
LFA、子どもの貧困解決に「子ども支援」に関するナレッジ展開を開始
Learning for All(LFA)は4日、全国で同じように「子どもの貧困」という課題に取り組む団体・企業に向けて、LFAが実際に支援現場で使用している教材や、「子ども支援」に関する研修ノウハウを動画で提供する「ナレッジ展開事業」を開始した。
LFAでは、これまで蓄積してきたノウハウをより多くの団体に提供すべく、ボランティア学生向けの研修動画などをオンラインでも学べるように準備を進め、このほど「ナレッジ展開事業」として6月から専用サイトをオープンした。
同事業では、主にLFA e-learning、テスト・教材、集合研修の3つのサービスを提供する。LFA e-learningでは、LFAのスタッフやボランティアが子どもたちと向き合う前に受講するLFA独自の研修を動画で見ることができる。動画は「学習支援」や「居場所支援」「子どもの貧困理解」など、目的別に6つのカテゴリ、13のコース、約60本の動画から構成されており、1本あたり5~10分ほどで視聴できる。
また、市販の教材では対応が難しい子ども向けに、LFAオリジナルのスモールステップ教材を提供する。さらに、子どもとのコミュニケーション方法から組織運営まで、各団体のニーズに合わせた研修を提供する。
LFAでは、「子どもの貧困」という社会課題について学びたい、体感するプログラムを受けてみたいという企業の声に応えて、昇級者研修や新人研修などのプログラムの一環としても活用できるさまざまなコンテンツを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












