- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログリット、英語リスニングのサブスクリプションサービス「シャドテン」を開始
2020年6月9日
プログリット、英語リスニングのサブスクリプションサービス「シャドテン」を開始
プログリットは8日、1日30分から始めることができ、英語の音声添削が受けられるサブスクリプションサービス「シャドテン」をスタートさせた。
「シャドテン」は、リスニング力向上に効果的なシャドーイングに特化した、毎日英語の音声添削が受けられる月額サービス。
申込後、利用者はレベル判定のための理解度チェックを受験。判定された利用者のレベルと、利用者自身の英語学習の目的に合わせた課題が毎日届き、シャドーイングをする。
シャドーイングの音声は、チャットアプリを利用して同社の専門スタッフ宛に送信すれば、24時間以内に添削結果が返ってくる。
専門のスタッフが担当することで、利用者のレベルに対して無理のない課題が届けられるうえ、毎日のやり取りがあるので3日坊主で終わらせずに継続した英語学習ができる。
「シャドテン」を活用してリスニング力を向上させることで、英会話スクールに挑戦する前の基礎ができるだけでなく、ビジネスシーンでのリスニング力の向上、語学試験でのリスニングスコアの向上が期待できる。
料金(税別)は、月額1万9800円、「6カ月プラン」が10万6800円。1週間の無料体験期間が設けてあり、無料体験期間中はいつでもキャンセルできる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












