- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「NEW CROWN」×「UPトークTIME」、来春オンライン英会話を共同で開講
2020年6月10日
「NEW CROWN」×「UPトークTIME」、来春オンライン英会話を共同で開講
三省堂は9日、セイハネットワークと共同で、来春からオンライン英会話を開講すると発表した。
セイハネットワークが運営するオンライン英会話「SEIHA UPトークtime(セイハアップトークタイム)」を、三省堂が発行する英語教科書「NEW CROWN」に完全に準拠する形で、2021年4月以降、全国の中学校への導入を開始する。
三省堂は、英会話教室運営とオンライン英会話事業の運営に実績のあるセイハネットワークと業務提携することで、新学習指導要領や入試改革で求められている英語教育の4技能化、とりわけスピーキング力の強化を図り、GIGAスクール構想下で活用しやすいサービスを提供する。
2021年度から使用される「NEW CROWN」は、従来のものよりも「話すこと」を増ページした改訂を行っており、スピーキングについても発表や即興でのやり取りの練習活動からパフォーマンス評価まで、段階的に扱える構成になっている。
また、「SEIHA UPトークTIME」は、インターネット回線を利用して、フィリピン・セブ島の外国人講師とオンラインで直接会話する英語学習。
「オンライン英会話授業」の概要
対象学年:小学3年~高校3年生
授業時間:10:00~15:30(30分刻み)、小学校は原則25分
実施回数:1年1回以上
授業方法:全体指導を伴ったマンツーマン(1対1)やグループレッスン(1対4)
人数:1クラス最大40人
実施場所:各学校の教室など
学校が用意するもの:パソコン(カメラ付き)、ヘッドフォンまたはタブレット、プロジェクター、スクリーン
関連URL
最新ニュース
- WEAVE、広島県の高校生・教員30人を対象に「生成AI体験イベント」実施(2025年12月17日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が千葉県成田市で提供開始(2025年12月17日)
- 理系人材、高校生の66.9%が「増えるべき」と回答 =Studyplusトレンド研究所調べ=(2025年12月17日)
- 小中学生の今年の”しあわせ点数”は82.7点 =博報堂教育財団調べ=(2025年12月17日)
- 27年卒学生、最重視する「就活の軸」3人に1人が「ワーク・ライフ・バランス」=学情調べ=(2025年12月17日)
- 芸大生の7割弱が卒業後の進路として企業への就職を希望すると回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2025年12月17日)
- LINK&M、中学生高校生の「学習意識・進路観」など傾向に関する調査結果を公開(2025年12月17日)
- AI翻訳が進化しても英語学習の意欲「下がらず」85% =スピークバディ調べ=(2025年12月17日)
- お年玉をあげる人4割、あげる予定の人数は平均3人、金額は1000円台から4000円台が主流 =マルアイ調べ=(2025年12月17日)
- 香川県の専門学校・穴吹コンピュータカレッジ学生チームがセキュリティコンテストで全国最優秀賞を受賞(2025年12月17日)











