- トップ
- 企業・教材・サービス
- やる気スイッチグループ、小学生向け動画授業さらに50講座追加
2020年6月25日
やる気スイッチグループ、小学生向け動画授業さらに50講座追加
やる気スイッチグループは23日、緊急事態宣言解除後に各地で学校が再開する中、学習サポートを継続するために、やる気スイッチグループの「子どもの学びを止めないプロジェクト」の一環として、6月中旬から小学生の理科・社会などをはじめ、さらに50講座を追加すると発表した。

同プロジェクトは休校・外出自粛期間の学習をサポートするため、同社の会員向けに4月中旬から小中高生の全学年・全教科、1万以上の集団授業動画を8月末まで無償提供しているもので、小学生向けの国語・算数・理科・社会の講座は6月末までに合計250以上が揃うという。
緊急事態宣言が解除され、各地の学校も順次再開しているが、同社では特に小学生のこれからの予習・復習のサポートを重視し、講座の拡充をはかる。
また、同プロジェクトでは、全学年の全教科の授業動画の他に、同社の英語・知育・運動のスクールブランドの講師陣により、学校の必須科目以外にも、オリジナルの運動プログラムやネイティブ講師によるワンポイント英会話、知育などの動画も利用可能。
「子どもの学びを止めないプロジェクト」概要
■提供期間:4月13日(月)~8月31日(月) ※期間中は繰り返し視聴可能
■対象者:やる気スイッチグループの下記スクールブランドの会員*
・個別指導学習塾「スクールIE」
・知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」
・子ども向け英語・英会話スクール「WinBe(ウィンビー)」
・英語学童教室「Kids Duo(キッズデュオ)」
・幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」
・バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)」
・バイリンガル幼児園「アイキッズスター(i Kids Star)」
■対象学年:中学校 1 年~高等学校 3 年生、未就学児・小学 1 年~6 年生
■提供科目:小学校の全教科(国語・算数・理科・社会)および中学校・高等学校の全教科(国語・数学・英語・理科・社会)
運動やワンポイント英会話・知育・絵本の読み聞かせなど未就学児~小学生向けの動画を順次配信
■提供方法:詳細は別途各会員宛に案内予定
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












