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2020年6月29日
SGE、『5分で論理的思考力ドリル』新刊「ちょっとむずかしめ」を発売
ソニー・グローバルエデュケーション(SGE)は25日、『5分で論理的思考力ドリル ちょっとむずかしめ』を学研プラスから発売した。本体価格は1000円(税別)。
昨年発売された『5 分で論理的思考力ドリル』、『5 分で論理的思考力ドリル ちょっとやさしめ』は、好評を得て、シリーズ累計発行部数が20万部を突破。
2020年の大学入試改革では、これまでの教育で必要とされていた「知識・技能」に加えて、
新たに「思考力」が評価項目のひとつとなる。社会での課題が多様化する中で、思考力を
駆使して問題解決に導く力は、教育現場だけではなく社会人が仕事をするうえでも重要だという。
思考力は、計算力や語学力などと異なり、現時点ではその表現方法の一般的な基準がはっきりと定まっていない。同社は、思考力を「目標達成に向けて思考フローを往来し続ける力」と定義し、思考力を高めるためには、状況に応じて適切な考え方を使い分けることが必要だという。そして、そうした考え方を特長に応じて分類したものが下記の「5つの思考回路TM」。
同ドリルは、5つの思考回路ごとに構成された問題に取り組むことで手軽に思考力を鍛えることができるドリル。小学4年生までの算数の知識だけで取り組むことが可能で、「10 歳から 120 歳まで」の幅広い年代が対象年齢。
5つの思考回路TM
・スキャン回路(読みとる):問題の本質を見抜く思考回路
・クリエイト回路(ひらめく):これまで思いつかなかった方法を思いつく思考回路
・リバース回路(逆算する):問題を解決するにはどうすればいいか、逆算する思考回路
・ノック回路(洗いだす):ありうる可能性をすべて洗いだす思考回路
・ステップ回路(組み立てる):「こうすれば、こうなる」と手順を組み立てる思考回路
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