- トップ
- 企業・教材・サービス
- ALSI、「GIGAスクール構想」向けにWebフィルタリング機能を大幅強化
2020年7月1日
ALSI、「GIGAスクール構想」向けにWebフィルタリング機能を大幅強化
アルプス・システム・インテグレーションは、同社のクラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection(インターセーフゲートウェイコネクション)」を、GIGAスクール構想向けに大幅に機能強化し、7月20日からアップデート配信する。
今回のアップデートは3点。まず1点目は、Chromebookでシングルサインオンを実現する「ISGC Agent ChromeOS版」の搭載。
従来、Chromebookで同サービスを利用する場合、起動時に「ユーザー名」と「パスワード」を入力する必要があったが、「ISGC Agent ChromeOS版」の搭載で、シングルサインオンを実現し、児童・生徒が認証操作の負担なくインターネットにアクセスできるようになる。
これにより、文科省推奨の3OS(Windows/iOS/ChromeOS)全てでシングルサインオンできるようになった。
アップデートの2点目は、児童・生徒のインストール設定が不要な「Microsoft Intune for Education」への対応。
学校向けクラウドベースのモバイルデバイス管理(MDM)サービス「Microsoft Intune for Education」を利用して、端末にエージェントアプリを配付できるようになる。
これにより、インストールから利用開始(サーバー側へのユーザー登録)まで全てシームレスな実施が可能となり、児童・生徒が設定作業をすることなく安全なインターネット環境が実現する。
3点目は、YouTubeの文科省チャンネルだけ視聴許可など、安全な学習環境を提供する3つの新機能の搭載。
YouTubeで、文科省が提供するチャンネルの動画だけ視聴を許可する機能、検索結果の不適切な画像表示を強制ブロックする「セーフサーチロック」、クラウドサービスの個人アカウント利用を防止、シャドーIT対策を実現する「HTTPヘッダ制御」、の3つの機能を新たに搭載。
GIGAスクール構想で進むYouTubeやクラウド型学習アプリなどオンラインコンテンツの安全活用を支援する。
同社では、GIGAスクール構想での安全な学習環境実現を支援する「特別キャンペーン」を実施。「InterSafeGatewayConnection」を、GIGAスクール構想向けの特別価格で販売している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










