2020年7月1日
北里大×READYFOR、クラウドファンディングで寄付金を募集
クラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR社は、北里大学などを運営する北里研究所と業務提携を締結し、その第1弾としてクラウドファンディングプロジェクト「『漢方薬が未病に効く』を科学的に証明し医療の可能性を広げたい」を、6月30日に公開、寄付金の募集を開始した。
READYFORが業務提携を結んだ大学は、北里大学が23校目。今回のプロジェクトでは、経験則だけではない「漢方薬の『未病』に対する有用性」を示すため、漢方薬の「うつに対する有効性」と「未病制御」を科学的に検証し、その作用メカニズムを明らかにする、1年間の研究を行う。
西洋医学と同じように東洋医学でも科学的根拠を示せる薬を増やし、未病に対する東洋医学的なアプローチが「予防医学」の実践に繋がり、それが当たり前になる未来を目指す。
クラウドファンディングプロジェクトの概要
公開期間:6月30日(火)〜8月31日(月)23:00
目標金額:100万円
形式:寄附型/All or Nothing(期間内に集まった寄附総額が目標金額に到達した場合にだけ、実行者が支援金を受け取れる仕組み)
資金使途:マウスを用いた研究費(1年分)、メカニズム解析に必要な試薬類の購入費など
実行者:伊藤直樹(北里大学東洋医学総合研究所臨床研究部・上級研究員/薬剤師)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












