- トップ
- STEM・プログラミング
- ビービーメディア、『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』新発売
2020年7月8日
ビービーメディア、『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』新発売
ビービーメディアは7日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)監修のもと、絵本『ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査』を発売したと発表した。本体価格は、1500円(税別)。専用のアプリケーション(無料)もリリースした。
NASAが2024年に有人月面着陸を目指す「アルテミス計画」を発表するなど、昨今月探査にはますます注目が集まっている。月周回衛星「かぐや」からはじまったJAXAの月探査は、「月面基地」に向け着々と計画が進んでいる。
同書は、本文のページをマーカーとし、専用のアプリケーション(無料)をダウンロードしたスマートフォンをかざすことで遊べるAR絵本。
アプリをスタートすると、スマホ画面にJAXAの担当者がナビゲーターとして登場。探査機を再現した3Dアニメーションとミニゲームで、「かぐや」「SLIM」「ゲートウェイ」など実際の月探査計画がミッションごとに説明。
ユーザーは絵本を読み進めることで、ARで遊びながら探査のプロセスを学ぶことができ、月探査の総合的な理解を深め、宇宙開発事業をより身近に感じられるという。
絵本とARの内容は、JAXAの監修を得て、2020年5月時点で最新の計画をもとに制作。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












