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2020年7月13日
ポプラ社、司書・図書館担当者向けのオンライン選書イベント17・23日開催
ポプラ社は、新型コロナウイルスの影響で新刊書籍を手に取れない司書・学校図書館担当者を対象に、学習資料書籍業界で初のオンライン選書イベント&セミナー「図書館マルシェ」を、7月17日と23日に開催する。
このイベントでは、2020年の学校図書館向け書籍の各社の新刊ラインナップや選書トレンドについて、日本出版販売「日販図書館選書センター」の渡邊真嗣センター長がポイントを紹介する(17日のみ)。
また、2020年ポプラ社29大新刊セットを営業と編集がタッグを組んで紹介。質問もできる双方向の説明会を開く。
全国の小中高校3万5000校で使われているポプラディアを10年ぶりに全面改訂した「総合百科事典ポプラディア第3版」(11月刊行予定)について、改訂ポイントや編集の進行状況を担当編集者が説明。
さらに、「POP王」内田剛氏による「POP王直伝! 図書館に役立つPOP術」も開催。同氏によるPOP実践講座で、図書館担当者にとって明日から役立つ「響くPOP」のテクニックが学べる。
また、「コロナ禍の学校図書館、どうしましたか?」と題した、司書座談会も開催。コロナ禍の中で、学校図書館ができたこと、できるはずだったことはなんだったのか。長期化が予測されているウィズコロナ期に何ができるのかを考えるために、第一線の学校司書・司書教諭が具体的な話をする。
なお、次回の「図書館マルシェ」は、8月28日、29日に開催予定。詳細は決まり次第、同社ホームページ「学校・図書館の方へ」で告知。
「図書館マルシェ」開催概要
開催日時:
・第1回:7月17日(金)15:15~19:00(オンライン接続15:00~)
・第2回:7月23日(木・祝)13:00~16:30(オンライン接続12:45~)
開催方法:Web会議サービスZoom上で実施
推奨環境:インターネットブラウザまたはZoomアプリから閲覧できる
参加費:無料(通信費は自身で負担)
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