- トップ
- 企業・教材・サービス
- Miraie、プログラミング教育を最適化するツール「code room」に3つの新機能
2020年7月15日
Miraie、プログラミング教育を最適化するツール「code room」に3つの新機能
Miraieは14日、プログラミングを教えることに最適化した、同社のオンラインツール「coderoom(コードルーム)」に新たな3機能を追加したと発表した。
「coderoom」は、リアルタイムで質問者と回答者がソースコードを共同編集することで、まるで「隣で教えているかのような」プログラミング指導を実現するコミュニケーションツールで、新たに追加した機能は、「音声通話」、「画面共有」、「アノテーション挿入」の3つ。
「音声通話機能」は、文面によるやり取りでは時間も手間もかかり、もどかしく感じる場合に、画面上のマイクボタンをクリックすれば、簡単に音声でのコミュニケーションに切り替えることができる。自分の音声だけを相手に伝えることもできる。
「画面共有機能」は、「見た方が早い!」という状況のときに便利な機能で、「相手の見ている画面」をそのまま送ってもらえ、回答者側は原因を特定しやすくなる。
また、「アノテーション挿入機能」は、Wordやgoogleドキュメントのコメント機能のように、ソースコード上の間違いに対して、別途アドバイスやコメントを挿入できる。
エディター上で範囲指定すると、アノテーション挿入のアイコンがポップアップされ、クリックすることでコメントを記載できる。
挿入したアノテーションは、右側の画面で一覧化され、指導や修正が必要な箇所を分かりやすく特定できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











