2020年7月22日
IIBC、TOEIC L&R Testの団体特別受験制度リモート試験官サービスを開始
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は21日、TOEIC Listening & Reading団体特別受験制度(以下、IPテスト)オンラインの実施において、リモート試験官サービスを27日より開始すると発表した。同制度は4月にローンチしたもので、英語で聞く、読む、話す、書く能力を測定するもの。
昨今の働き方改革による団体内での研修やテスト実施方法の多様化、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受けテレワークが推進されるなどを背景に、場所や時間を選ばずに実施できるオンラインでのIPテストが受験できるようになった。試験を実施するにあたり、「本人確認」や「不正行為の防止」が課題となっており、リモートでの試験官派遣の要望があがっていた。そこで、本人確認や、試験中のモニタリングをすることで、厳格に試験を運用できるよう、リモート試験官サービスを導入した。本人確認、試験中のモニタリング、団体ご担当者へのモニタリング結果のレポート発行などが行われる。
国際ビジネスコミュニケーション協会は、「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。以来、「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC事業およびグローバル人材開発事業を展開している。
関連URL
最新ニュース
- 富士通ラーニングメディア、新規コース「AI時代のデザイン思考~ビジネス価値を創発する~」提供開始(2026年5月13日)
- e-CHANNEL、育業界特化の求人検索メディア「ほいくisお仕事探し」転職支援数が4000人を突破(2026年5月13日)
- AI教材「すらら」、名古屋市教委が全小・中学校の不登校支援に採用(2026年5月12日)
- 日本青年会議所、「第4回全国高校生政策甲子園」全国10地区予選大会の開催日・会場が決定(2026年5月12日)
- 瑞浪市役所×麗澤瑞浪中学校、探究学習「瑞浪市まちづくりプロジェクト発表会」開催(2026年5月12日)
- 高卒支援会、東京都「子供が輝く応援事業」で高校中退・不登校の若者に“居場所”と“未来”を提供(2026年5月12日)
- 「DCON2026」、豊田工業高専の“Kanro AI”が企業評価額5億6000万円で最優秀賞受賞(2026年5月12日)
- 近大附属福岡高校、全校生徒にサイバーセキュリティ教室を開催(2026年5月12日)
- キッズドア、無料「学習支援者スタートアップ研修」の参加者を募集(2026年5月12日)
- 情報処理学会、連続セミナー2026「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」申込受付中(2026年5月12日)












