2021年11月1日
IIBC、「TOEIC Speaking & Writing IPテスト」11月から「AI監視サービス」提供開始
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、企業・学校など団体向けに提供しているTOEIC Speaking & Writing IPテスト(オンライン)およびTOEIC Bridge Speaking & Writing IPテスト(オンライン)で、AIを活用した試験監視サービス「AI監視サービス」を11月から提供する。

これにより、2021年3月に同サービスの提供を開始したTOEIC Listening & Reading IPテスト(オンライン)、TOEIC Bridge Listening & Reading IPテスト(オンライン)とあわせて、全てのIPテスト(オンライン)で、オンライン受験の利便性を維持しながら、テスト・セキュリティをさらに向上させることが可能となった。働き方や学び方が多様化する中、団体の都合にあわせて、受験方式を選ぶことができる。
主な機能
・受験中の様子を録画したデータから、AIが「受験者の入れ替わり」「複数人の映り込み」「不正の可能性が高い目線の動き」などを解析。
・団体担当者は、AIによる不正検知結果と録画データ(テスト開始直前に撮影する本人確認書類を含む)を専用サイト上で確認できる。
・録画データにはAIによる不正検知のポイントがマークされているため、的を絞ってチェックすることが可能
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