2020年7月29日
第一学院中等部、「学習コンテンツ・サービス」を来年3月末まで無償提供
ウィザスが運営する第一学院中等部(全国37キャンパス)は、9月末までに登録手続き完了した生徒を対象に、学習コンテンツ・サービスを、受講開始日から来年3月末まで無償提供する。
このコンテンツ・サービスでは、学年にとらわれず学ぶことができる、デジタル学習教材「すらら」を採用。
キャラクターによる対話型のレクチャーや、AIによる一人ひとりの状況に合った出題で、学びに遅れが出ている場合の復習をはじめ、先取りで学習を進めることもできる。
また、同学院オリジナルアプリ(デジタル自分未来史ファイル「D-FILE」)などの活用で、一人ひとりの生活面や学習面の状況を可視化(みえる化)して共有。継続的なオンラインでのコミュニケーションを通して意欲喚起を行っていく。
所属する同学院のキャンパスへの登校機会も設定。教職員や同世代の友人との多様なコミュニケーションの経験で、進学をはじめとした一人ひとりの将来に向けた可能性が広がる。
第一学院中等部は、中学生年代を対象に、ICTを活用したオンライン中心の多様な学びの機会を提供。理解度に合わせた学習プログラム、オンラインでのコミュニケーションなど、長期にわたり生徒一人ひとりに向き合った指導をしている。
学校教育法第一条に定められた中学校ではなく、利用者は中学校に在籍しながら同学院のサービスを活用している。。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












