2020年7月29日
SCSK、「新しい形のオンラインワークショップ」を東京大学と共同開発
SCSKは27日、2001年から次世代育成活動として未来を担うこどもたちを対象にしたワークショップ「CAMP(Children’s Art Museum & Park)」を開催しているが、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた社会情勢を鑑み、自宅からオンラインで参加できるワークショップを東京大学大学院情報学環 山内研究室と共同開発し、新たな形のCAMPワークショップとして、8 月に初開催すると発表した。
CAMPは、グループでの共創活動を通じていろいろな表現方法を学ぶとともに、さまざまな意見を持った仲間が集まり、その多様性を感じることができる、こどもたち向けのワークショップ活動。
通常、CAMPでは、会場に集まったこども同士がグループワークで創作活動を行うが、これまで通りの生活ができない今だからこそ、こどもたちにCAMPの活動を通じて新しい出会い、共創の楽しみを感じて欲しいと考え、オンラインワークショップを開発。
今回のおうちCAMP ワークショップ『まぼろしツアー案内所』は、同じ場所にいなくてもこどもたちに共創を楽しんでもらえるよう、新規開発したプログラム。
オンラインでのグループワークやプレゼンテーションを通じて、こどもたちは新しいコミュニケーションを体験するという。
開催概要
開催日程:8月8日(土)~8月9日(日) ※2日間開催
時間:両日とも13時00分~15時00分
対象:小学4年生~中学3年生
定員:12人
会場:オンライン(Zoom)
申込締切:7月30日(木)
準備するもの:
(1)パソコン(Zoomのグループビデオ通話をしながらブラウザを操作しても問題なく動くもの)
(2)デジカメ(スマートフォンのカメラ機能でも可能。パソコンに写真を転送できる準備をする)
(3)宿題(写真撮影・画像準備、自己紹介の入力など。所要時間30分前後)
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