- トップ
- STEM・プログラミング
- 一文字でイメージできるアプリを開発「第1回イチモジグランプリ」を開催
2020年7月31日
一文字でイメージできるアプリを開発「第1回イチモジグランプリ」を開催
スクーミーは30日、一文字でそのアプリの機能のイメージができ、機能は1つしかないアプリ、通称『一文字アプリ』のコンテストを開催すると発表した。
同コンテストは、誰でも参加でき、応募できる部門が4つあるのが特徴。
今回大事にすることは、課題を発見し、それをいかにシンプルな仕組みで解決しようとしているか、またいかに小学生で習う感じを使用し、親みをもてるデザインを作るかだという。
誰が使うものかを明確にし、仕組みをシンプルにすることで、本当に簡単な仕組みでも使うことのできるものを目指す。
コンテストの応募期間は、7月29日~8月31日。選考スケジュールは、応募締切日が8月31日、最終結果発表が9月12日。
入賞者特典は、アイデア関係の入賞者は、アイデアを出したアプリを実際に作って使える状態にする特典か、マンツーマンレッスンでのアプリ開発完成のサポート(10万円相当)。実際に開発したものを提出した入賞者は、10万円の商品券とスクーミーを活用したサービスを受けることができるという。またそのほか協賛企業からの特典があるという。
また今回のコンテストに参加する人を対象に、無料で参加できるオンライン学習会を実施。
オンライン学習会の応募フォームから、オンライン学習会の参加を表明する。その際に、『アプリに使用する一文字』と『そのアプリの機能』を入力した上でメッセージを送る。
また応募フォーム以外でも、スクーミーのフェイスブックなど、運営会社に知り合いのいる場合はその人へのメッセージを送る。
オンライン学習会概要
日程:
第1回勉強会
・8月12日(火)①19:00~19:50、②20:00~20:50
・8月13日(水)③19:00~19:50、④20:00~20:50
・8月15日(土)⑤10:00~10:50、⑥11:00~11:50
第2回勉強会
・8月19日(火)①19:00~19:50、②20:00~20:50
・8月20日(水)③19:00~19:50、④20:00~20:50
・8月22日(土)⑤10:00~10:50、⑥11:00~11:50
定員:各回10人。
内容:勉強会①では、「袋」、勉強会②では、「忘」のアプリの作り方。どんなアプリを想像しますか?
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











