- トップ
- 企業・教材・サービス
- プロシーズ、BIMソフトウェア「Revit」のオンライン講座を開講
2020年8月6日
プロシーズ、BIMソフトウェア「Revit」のオンライン講座を開講
プロシーズとBRINGROWは5日、CAD・BIMのオンライン学習スクール「ReCADemy(リカデミー)」でBIMソフトウェア「Revit」のオンライン講座を開講した。
BIMとは2Dモデル作成の段階を踏むことなく一度に3Dモデルを作り出すワークフローのことで、近年、建築・建設業界で導入が進んでいる。RevitはAutodesk社が販売しているBIMソフト。主に建築に特化し、モデリングの精度向上やプロジェクト全体の効率向上をサポートする。また、プロジェクトに関わる複数の設計者が同じモデルを共有しながら、別々に変更や修正作業を進めることもできる。
ReCADemyのRevit講座では、入門・基礎・モデリングを完全オンラインで学習することができ、初心者だけでなく、すでにCADオペレーターとして活躍している人のキャリアアップ・スキルアップにも活用できる。
BRINGROWが長年のCAD/BIMオペレーター育成の経験やノウハウを活かして、研修カリキュラムの作成や研修などを行っており、Revitの各ツールの実行方法や基本操作だけでなく、編集操作やモデリングなど、現場のトレンドをつかんだ実践レベルで役立つスキルを学ぶことができる。
また、実践課題が設けられ、講師に気軽に質問できることも特徴で、初めてBIMを学ぶ人でも、現場で即戦力として活躍できるよう、体系立てたカリキュラムを提供している。さらに、受講者は人材を探している企業からのスカウトや、在宅ワークの提供・支援なども受けることができる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











