2020年8月13日
HLAB×N高、「大学と自分を知る」中高生向けオンラインプログラムを開催
HLABは12日、角川ドワンゴ学園とコラボで、N高・N中の生徒を対象に、「大学」と「自分」について知るオンラインプログラム「Virtual College」を開催すると発表した。
このオンラインプログラムは、8月17日~9月4日の3週間に全9回実施。ワークショップやセミナーを通して、「なぜ大学に進学するのか」や「高校を卒業した先に待つ未来」といった将来の可能性や悩みについて考え、未来を自分なりに切り開いていく力を養う。
国内外から、専門分野やバックグラウンドの異なる様々な大学生がメンターとして参加し、プログラム中の参加者の気づきや学びを促すサポートをする。
また、プログラム期間中には、参加者が持つ将来への悩みなどを大学生メンターとざっくばらんに話せる企画などもふんだんに盛り込まれており、大学生活をより身近に感じ、自分ごととして考えるための仕掛けが用意してある。
同プログラムは、「大学について知る」と「自分について知る」という2つの軸で構成。「大学について知る」では、大学生メンターとの交流や、大学での学びを経験することで、「大学での学び・経験」について理解を深める。
また、「自分について知る」は、自己の内省を深め、将来像を明確にするのが目標。偏愛マップやライフチャートなどの自己分析企画を通して、過去・現在と時系列に自分自身を掘り下げた上で、最終的には未来の自分像を描いていくという。
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