2020年8月13日
EduLabの試験監督システム「CheckPointZ」、大正大がオンライン入試で活用
EduLab(エデュラボ)は12日、同社のAIを活用したオンライン試験監督システム「Check Point Z」が、大正大学のオンライン入試で活用されることが決定したと発表した。
同大では、受験生の受験機会の均等化を図るため、対面とオンラインの入試方式を同時展開し、受験生は出願時にいずれかを選択できる。
このうちオンラインの学力テストで、「CheckPointZ」を活用。「CheckPointZ」は、同社が独自開発したシステムで、大学向けに旺文社と共に展開している。
同社は、本年度の入試や学内試験で活用できるようにするため、より精緻に不正行為や本人確認をチェックできるよう、継続的に「CheckPointZ」のAIエンジンのチューニングを続けている。
同社は、EdTech(教育×テクノロジー)分野での新事業の開発・投資、教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援、スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスをベースに次世代の教育ソリューションを実現する。
東京、シアトル、ボストン、ニューヨーク、アイルランド、シンガポール、香港、北京、上海、プネなどを拠点として展開している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












