2020年8月13日
EduLabの試験監督システム「CheckPointZ」、大正大がオンライン入試で活用
EduLab(エデュラボ)は12日、同社のAIを活用したオンライン試験監督システム「Check Point Z」が、大正大学のオンライン入試で活用されることが決定したと発表した。
同大では、受験生の受験機会の均等化を図るため、対面とオンラインの入試方式を同時展開し、受験生は出願時にいずれかを選択できる。
このうちオンラインの学力テストで、「CheckPointZ」を活用。「CheckPointZ」は、同社が独自開発したシステムで、大学向けに旺文社と共に展開している。
同社は、本年度の入試や学内試験で活用できるようにするため、より精緻に不正行為や本人確認をチェックできるよう、継続的に「CheckPointZ」のAIエンジンのチューニングを続けている。
同社は、EdTech(教育×テクノロジー)分野での新事業の開発・投資、教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援、スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスをベースに次世代の教育ソリューションを実現する。
東京、シアトル、ボストン、ニューヨーク、アイルランド、シンガポール、香港、北京、上海、プネなどを拠点として展開している。
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