2020年8月13日
EduLabの試験監督システム「CheckPointZ」、大正大がオンライン入試で活用
EduLab(エデュラボ)は12日、同社のAIを活用したオンライン試験監督システム「Check Point Z」が、大正大学のオンライン入試で活用されることが決定したと発表した。
同大では、受験生の受験機会の均等化を図るため、対面とオンラインの入試方式を同時展開し、受験生は出願時にいずれかを選択できる。
このうちオンラインの学力テストで、「CheckPointZ」を活用。「CheckPointZ」は、同社が独自開発したシステムで、大学向けに旺文社と共に展開している。
同社は、本年度の入試や学内試験で活用できるようにするため、より精緻に不正行為や本人確認をチェックできるよう、継続的に「CheckPointZ」のAIエンジンのチューニングを続けている。
同社は、EdTech(教育×テクノロジー)分野での新事業の開発・投資、教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援、スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスをベースに次世代の教育ソリューションを実現する。
東京、シアトル、ボストン、ニューヨーク、アイルランド、シンガポール、香港、北京、上海、プネなどを拠点として展開している。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











