- トップ
- 企業・教材・サービス
- TENTO、プログラミング学習用パソコンの販売をスタート
2020年9月2日
TENTO、プログラミング学習用パソコンの販売をスタート
TENTOは9月1日、プログラミング学習用パソコンの販売を開始したと発表した。プログラミング教室でよく質問される「どんなパソコンを買ったらいい?」に応えるため、学習内容別にエントリー、ベーシック、エキスパートと3モデルを用意した。
学習用パソコンの選定は、プログラミング学習の基盤であり、大人や子供の区別は無く、PCのスペックがそれなりでないと学習に支障がでる。またオンライン授業では、講師とリアルタイムにやりとりをしながら学習をすすめるため、ますます求められるPCのスペックが高くなっている。学習中にPCの動きが遅かったり、たびたび止まったりすることで、「パソコンって思うように動かない」、「プログラミングはイライラをガマンしながらやるもの」というネガティブなイメージがついてしまうことも懸念される。同社では、学習目的に合ったパソコンを選ぶことで、快適なプログラミングライフをスタートをして欲しいと今回の販売に踏み切ったという。
学習用パソコンは、エントリー、ベーシック、エキスパートの3つのモデルを用意。エントリーはノートパソコンとデスクトップパソコン(モニターとキーボードが付属)から選べる。持ち運ぶならノートパソコン、今後メモリ増設など拡張を考るえならデスクトップパソコンがお勧め。全モデルにマウス、ヘッドセット、webカメラ(ノートパソコンは内蔵)が付属しており、すぐにオンラインでプログラミング学習が始められる。購入後すぐに使用できるよう、同社ではサポートプランも用意している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











