2020年9月3日
就活サイト「マスナビ」、文系学生向けのAIオンラインセミナーを無料開催
マスメディアンは、日本ディープラーニング協会の協力のもと、連続6回のAI(人工知能)基礎講座を、9月8日~17日にかけてオンライン開催する。
このセミナーでは、「AIは理系キーワードだ」と考えている文系学生のために、日本ディープラーニング協会の理事や会員企業を講師に迎え、特別講義を開く。
AIとはそもそもなにか?、どんなふうに活用できるのか?、AIネイティブ時代とはどのような社会か?、などを文系学生にも分かりやすく解説する。
一連の講義は、同社が運営する「マスナビ」上でオンライン配信する。全国の学生が無料で視聴できるが、視聴にはマスナビへの登録が必要。
開催概要
■第1回:9月8日(火)16:30~17:15
「人工知能とはなにか?」(ABEJA代表取締役社長CEO岡田陽介氏)
■第2回:9月9日(水)15:00~15:45
「AIでなにができる? 仕事はどう変わる?」(日本ディープラーニング協会理事兼事務局長・岡田隆太朗氏)
■第3回:9月10日(木)16:30~17:15
「文系のためのAI職養成講座」(Liaro代表取締役・花田賢人氏)
■第4回:9月15日(火)16:30~17:15
「広告・マーケティングにおけるAI基礎知識」(ニューラルポケット取締役CTO佐々木雄一氏)
■第5回:9月16日(水)16:30~17:15
「AIをたくらむ・あやつる人が覚えておきたい哲学」(PHP総研主任研究員・工藤郁子氏)
■6回:9月16日(水)16:30~17:15
「ディープラーニング応用に向けて」(エヌビディア社エンタープライズ事業本部長・井﨑武士氏)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











