- トップ
- 企業・教材・サービス
- 凸版印刷、「できるーと」が第14回キッズデザイン賞を受賞
2020年9月15日
凸版印刷、「できるーと」が第14回キッズデザイン賞を受賞
凸版印刷とグループ会社であるフレーベル館は11日、1月から提供している幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」が、キッズデザイン協議会が主催する「第14回キッズデザイン賞(子どもたちの独創性と未来を拓くデザイン部門)」を受賞したと発表した。
「できるーと」はアナログ教材(絵本)とデジタル教材(アプリ)の特徴を活かした3つのツール(「ワークえほん」「ワークアプリ」「おうえんアプリ」)を組み合わせ、親と子が二人三脚で学ぶ、幼児向け家庭学習支援サービス。親子の関わりを通して、子どもの「自ら気づき考える力」と「学びの意欲」を育むという。
「ワークえほん」は全面フルカラーのストーリー性を重視した絵本タイプのアナログ教材で、実際に「書く・貼る・切る」などのワークを楽しみながら、親子で一緒に学ぶことができる。
また、「ワークアプリ」ではタブレット端末を使い、子どもが自分の力で解き方を工夫しながらたくさんの問題にチャレンジしたり、問題を作って保護者に出題したりすることで豊かな思考力・発想力を育む発展学習が可能。
さらに保護者用「おうえんアプリ」を使用することで、子どもの習熟度をリアルタイムで通知し、保護者に対して子どもの間違え方に合わせた最適な「教え方」や、子どもの頑張ったポイントに合わせて適切な「ほめ方」をサポートすることができるという。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











