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2020年9月16日
アテイン、日本語能力試験学習教材が世界164カ国に拡大し受講者数13万人突破
アテインは15日、同社オリジナルの日本語能力試験学習eラーニング教材がアメリカのオンライン学習プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」内で販売開始から、受講地域が世界164カ国に拡大し、9月5日をもって受講者数13万人突破したと発表した(アテインの日本語eラーニングLMS受講者数は除く)。
同社の日本語学習教材「オンライン日本語」シリーズはUdemyで公開されてから、多くの国から多くの受講者にオンライン日本語学習を楽しんでもらっているという。
日本語はひらがな、カタカナ、漢字で成り立っており、ゼロ基礎から日本語を勉強する人にはそれぞれの対応教材を用意しなければならない。同社は日本語の基礎を重点的に、たくさんのひらがな・カタカナの発音と書き方の動画教材を提供。
基礎を勉強したあと、日本語能力試験のレベルに基づいて、教材のレベルを分けている。多くの学校・企業は日本語能力試験のレベルをもとにコミュニケーションを取れるか、学力がどれぐらいあるか、戦力になるかを判断するからだという。
Udemyで掲載されているアテインの日本語教材は初心者から上級N1まで各レベルが揃い、日本語音声で、英語字幕、ベトナム語字幕、中国語字幕で提供している。
Udemyで同社の講座を受ける良いところとしては、分からないこと、疑問に思ったことをオンラインで講師に質問できること。講師は日本語学習についての疑問に返信しているので、初心者でも安心して受講することができるという。また、購入した動画は買い切りで一度購入すれば視聴期限なく見ることが可能。
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