- トップ
- 企業・教材・サービス
- 同窓会ビジネスの笑屋、学校向けSNSプラットフォーム「Chimer」提供開始
2020年9月18日
同窓会ビジネスの笑屋、学校向けSNSプラットフォーム「Chimer」提供開始
同窓会ビジネスを展開する笑屋は17日、在校生・卒業生・学校の新しいつながりを作る学内SNSサービス「Chimer(チャイマー)」の提供を開始した。
同サービスは、学校法人や同窓会組織を対象に卒業生の活性化を支援するSaaS(Software as a Service)であり、学校独自のSNSを構築し、導入学校のブランディング向上や寄付金徴収などによる収入アップを実現する。
Chimerは、学校ごとの「学内SNS」と、SNS上の名簿・コミュニティを管理する「組織管理システム」が一体となったクラウドシステムで、SNSは招待制のクローズドでデータ領域は学校ごとに用意される。
同社ではリリース後もアップデートを続け、中長期的にはインターンやOB訪問などのリクルーティング活動、プロジェクト支援や寄付金徴収をしやすくするための仕組みや機能の開発を視野に入れている。また、リリース初期は主に大学向けに展開するが、その後は、「同窓会コミュニティ」や「アルムナイネットワーク」を活性化したい大学以外の学校、一般団体、企業にサービスを提供していく。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











