2020年10月12日
奈良市、「奈良市版GIGAスクール」特設ページを開設して情報発信
奈良市は9日、「奈良市版GIGAスクール」特設ページをホームページ内に開設し、情報発信を開始した。
奈良市は、市内65校の全小中学生に1人1台のタブレット端末の配置を9月29日に完了、タブレット端末を活用した授業を開始しており、奈良県および県内市町村との連携により年度末までに数百回の教員研修を予定している。
今回、「いちばん古い奈良(まち)で、いちばん新しい教育を!」を合い言葉に、同市ホームページ内にGIGAスクール構想特集ページを新設して情報発信を開始した。市および教育委員会からのGIGAスクール構想に関わる情報、学校での活用事例の紹介、教育委員会から保護者への連絡事項などを掲載し、学校教育課公式Twitterと連携している。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











