- トップ
- 企業・教材・サービス
- Saola×カタリバ、外国ルーツの高校生へのオンライン支援に向けて業務提携
2020年10月14日
Saola×カタリバ、外国ルーツの高校生へのオンライン支援に向けて業務提携
オンライン日本語学習プラットフォームを提供するSaolaは13日、教育支援活動に取り組むカタリバと業務提携に関する基本契約を締結した。
両社は都立高校に通う外国ルーツの高校生に対して、高校への出張型授業と学校外の相談場所を設けることで、進路・進学に関する情報を提供する伴走支援を行っている。今年はオンラインでの支援を行ってきたが、さらに生徒たちの意欲に応えるため、学習の進捗管理に優れた日本語学習プラットフォームSaolaを導入した。
今回の提携により、言葉や生育環境に左右されない「ルーツを超えた学び」の機会を提供し、全国の外国ルーツの高校生が意欲と創造性を育める場づくりに貢献していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












