2020年11月16日
N高、ジャーナリスト船橋洋一氏による英語の特別授業 18日開催
角川ドワンゴ学園N高等学校は、ジャーナリストの船橋洋一氏を招き、特別授業「Foreign Affairsで読む、世界の今」を11月18日~来年2月17日にかけて全7回開催する。
N高では、高校生のうちから社会や世界について学ぶ機会とリアルな学びを得ることを目的に、第一線で活躍する講師を招いて特別授業を開催している。今回は国際情報誌『Foreign Affairs』から最新の論文を抜粋して原典のまま読み、世界の今をリアルに感じながら「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」ことを重視した授業を実施する。角川ドワンゴ学園の生徒だけでなく、N予備校の一般会員にも開放し、英語と国際政治に興味関心のある他校の生徒とも一緒に学び合う時間を提供する。
全7回の授業構成は、第1回と第7回を船橋氏が、その他の回をN予備校英語講師の中久喜氏が主に担当する。第1回では、中久喜氏による授業ガイダンスののち、船橋氏から、今回取り扱う「Which Past Is Prologue?」を読むために必要な背景知識について解説してもらう。それをもとに、第2回から第6回まで、英文読解解説とともに原典のままエッセイを精読していく。第6回では受講者へ英文レポートの課題を出題し、最終回の第7回で再び船橋氏が登壇して、受講者が提出した英文レポートを直接講評し授業全体を総括するプログラムとなっている。
開催概要
開催日時:2020 年 11 月 18 日(水)~2021 年 2 月 17 日(水)
参加対象:N高等学校、N 中等部の生徒、及び N 予備校一般会員の方
受講方法:「受講コースを追加する」→「大学受験(2020 年度 通期講座)」→「★特別授業★」→「共通」を選択
*角川ドワンゴ学園の生徒以外の人は、学習アプリ「N 予備校」をダウンロードし、会員登録の上、受講する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











