- トップ
- 企業・教材・サービス
- 地域教育工房、1カ月かけて英語・数学検定を指導するオンラインサービス開始
2020年11月19日
地域教育工房、1カ月かけて英語・数学検定を指導するオンラインサービス開始
地域教育工房は18日、同社の生徒指導サービス「オンラインティーチャーズ」で、新たに英語検定と数学検定のオンライン指導サービスをスタートさせたと発表した。

「オンラインティーチャーズ」は、コロナ禍で崩れてしまった日本中・世界中の子どもたちの学習習慣や学習法を、プロの指導者が毎日オンラインで指導、改善を行っていく学習サービス。
Zoomを用いた個別セッションを行い、生徒一人ひとりの表情や声色を見ながら、その日1日の学習の効果を最大化するようにコーチングする。
今回の指導サービスでは、英語・数学検定合格のための少人数制ゼミを実施。毎日、合格のための個別質問対応を受講することができる。
数学検定は4級・5級対象、英語検定についても4級・5級対象のサービスで、価格は月額それぞれオプション価格6000円。
プロの講師が、子どもの担当になり、毎日の学習法を立て直し、学習習慣を創り上げていく。国語の読解力を育てる「無料オンラインゼミ」も実施している。
「オンラインティーチャーズ」では、以前から1カ月無料での提供を行っており、今後も継続していく予定。
家庭ごとにオンライン環境に差があり、サービスを完全に提供できるかどうかチェックするには1カ月程度の経過観察が必要であること、また学習法・学習習慣の改善に主眼を絞った教育サービスが生徒に適しているかどうかを家庭で検討するためにも、「1カ月無料」を実施していくという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










