2020年12月1日
奈良市×ライフイズテック、EdTech活用した教員向けプログラミング研修開始
奈良市とライフイズテックは11月30日、EdTechを活用した教員向けプログラミング研修「ライフイズテック レッスンfor Teachers」を奈良市の教員向けに実施すると発表した。

両者は、学校への教材提供だけでなく、教員のスキルアップやICTやプログラミング教育の授業サポートにも注力していく。
まずは、教員自身が、オンラインのプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を活用し、プログラミングで「アイディアを形にすること」が学べる研修プログラムを提供。
研修プログラムを提供することで、教員が得た知見を生かし、各学校でプログラミング学習を通じた「地域課題を解決するIT人材」育成につながる授業づくりを行うことができる。
同プログラムでは、ICT指導に関する研修に加え、教員がプログラミングの仕組みを学び、自分でテーマを設定し、webサイトを作る体験を通して「地域課題を解決するIT人材」を授業の中で育成する方法やその前提となる学習観を習得する。
研修後も教材提供や継続的なオンラインフォローも継続的に行い、奈良市の教員の授業をサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











