2020年12月1日
奈良市×ライフイズテック、EdTech活用した教員向けプログラミング研修開始
奈良市とライフイズテックは11月30日、EdTechを活用した教員向けプログラミング研修「ライフイズテック レッスンfor Teachers」を奈良市の教員向けに実施すると発表した。

両者は、学校への教材提供だけでなく、教員のスキルアップやICTやプログラミング教育の授業サポートにも注力していく。
まずは、教員自身が、オンラインのプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を活用し、プログラミングで「アイディアを形にすること」が学べる研修プログラムを提供。
研修プログラムを提供することで、教員が得た知見を生かし、各学校でプログラミング学習を通じた「地域課題を解決するIT人材」育成につながる授業づくりを行うことができる。
同プログラムでは、ICT指導に関する研修に加え、教員がプログラミングの仕組みを学び、自分でテーマを設定し、webサイトを作る体験を通して「地域課題を解決するIT人材」を授業の中で育成する方法やその前提となる学習観を習得する。
研修後も教材提供や継続的なオンラインフォローも継続的に行い、奈良市の教員の授業をサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












