2020年12月11日
京都府、「京都ビッグデータ活用プラットフォーム」全体会16日オンライン開催
京都府は、『住んでよし、訪れてよし』の超快適スマート社会の創出を目指す「京都ビッグデータ活用プラットフォーム」の第6回全体会議を16日にウェビナー形式で開催する。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によって、これまでの生活が一変し、「ニューノーマル」とも呼ばれる新しい暮らし方・働き方が求められるように。『パラダイムシフト』とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的・劇的に変化することを指すが、第6回全体会議では、「コロナ時代のパラダイムシフト」と題して連続起業家で投資家のピョートル・フェリクス・グジバチ氏が基調講演を行う。
開催概要
開催日時:12月16日(水) 13時00分~16時30分まで
内容:
【第一部(全体公開)】13時00分~14時30分
(1)基調講演 「コロナ時代のパラダイムシフト」
ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏
(プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 /株式会社TimeLeap 取締役)
(2)会員企業プレゼン 3社 各10分程度 (予定)
(3)京都府のスーパシティ構想 事業者・アイデア募集について
(4)今後の進め方について
【第二部(会員のみ)】15時00分~16時30分
(1)地域課題WGについて
(2)事例紹介(舞鶴SDGsナレッジクラブMBM)
(3)地域の課題解決に向けたアプローチ意見交換
(4)今後の進め方、参加方法について
開催方法:オンライン(WEB会議システム)
参加費:
京都ビッグデータ活用プラットフォーム会員・ITコンソーシアム京都会員は無料
非会員は、二部のみ1人につき、3000円(※請求方法は申込み後、別途連絡)
申込(京都ビッグデータ活用プラットフォーム会員・ITコンソーシアム京都会員)
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