- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン学習「Find!アクティブラーナー」、年間動画人気ランキングを発表
2020年12月23日
オンライン学習「Find!アクティブラーナー」、年間動画人気ランキングを発表
FCEエデュケーションは22日、同社のオンライン学習サービス「Find!アクティブラーナー」の約3500本の動画の中から、2020年度に教員から最も視聴された動画の年間ランキングを発表した。
年間ランキングで1位を獲得したのは、新型コロナによる休校支援企画として、オンライン授業を始めたい教師向けに公開された「オンライン授業導入・実践マニュアル」コンテンツで、ダントツの1位だった。
第2位は、35万人が受講したというカリスマ教師:木下晴弘氏が解説するアクティブ・ラーニング基礎講座。2019年の3位からランクアップした。
また第3位は、「現代の魔法使い」落合陽一氏が語った、「これからの人間に必要な教育とは」。教育関係者300人が衝撃を受けた最先端の光と音の研究。そこから見えてきた、今の教育に必要なものとは?当時29歳の落合氏が、未来の教育について熱く語っている。
同社では、「全動画無料公開!冬休み、先生応援キャンペーン」と題して、これら年間トップ3の動画に加えて通常有料の動画を含む、すべてのコンテンツを、22日~1月5日23:59まで無料公開する。視聴するには、同社サイトから会員登録(無料)が必要。
年間トップ3動画
■第1位:「“今スグできる”教育機関専用オンライン授業導入・実践マニュアル」
寺裏誠司氏(「学び」代表/アクティブ・ラーニング協会理事)
■第2位:「アクティブ・ラーニング基礎講座」
木下晴弘氏(アビリティトレーニング代表)
■第3位:「インターネット時代のラボ教育」
落合陽一氏(メディアアーティスト/筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











