- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、日本語能力試験eラーニング教材のロシア語版制作開始
2020年12月25日
アテイン、日本語能力試験eラーニング教材のロシア語版制作開始
アテインは23日、ロシア語を母語とする日本語学習者のために、日本語能力試験eラーニング教材「オンライン日本語」シリーズのロシア語版を制作することが決定したと発表した。
国際交流基金の2017年度の日本語教育の実施状況によると、ロシアではロシアの生徒に適した教材が不足しているという問題は続いていることが分かったという。また、市販の日本語学習教材はロシア語で提供しているものが少ないのも現実。
そこで、同社はロシア語版の日本語学習eラーニング教材を提案するという。同社のオリジナル日本語学習教材『オンライン日本語』は日本語学習者を対象にして、日本語学習の初心者から上級学習者まで利用できるeラーニング教材。日本語を話す・聞く・読む・書く練習ができる。日本語能力試験のレベルに沿って、学習コースを分けており、試験対策教材にもなる。
全コース入門編・漢字編・N5・N4・N3・N2・ N1 各レベルに合わせて7つのコースがある。今までは、多国籍の日本語学習者のニーズに応じ、中国語・ベトナム語・ミャンマー語・インドネシア語、韓国語、ポルトガル語、モンゴル語の多言語版を提供してきたが、今回はロシア語を母語する日本語学習者のために、ロシア語版の制作を開始したという。
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










