2021年1月13日
「ビズリーチ・キャンパス」、立命館大が公認OB/OG訪問プラットフォームとして活用開始
ビズリーチ・キャンパスは8日、立命館大学の公認OB/OG訪問プラットフォームとして活用が開始されたこと発表した。
「ビズリーチ・キャンパス」を活用することにより、場所を問わずにオンラインで、OB/OGデータの閲覧からOB/OG訪問までが可能。なお、同サービスが大学公認のOB/OG訪問プラットフォームとして活用されるのは、津田塾大学に次いで2例目となり、関西エリアの大学で初。
同サービスは、学生とその学生が所属する大学・大学院のOB/OGや企業をつなぐオンラインのキャリア教育プラットフォーム。登録した学生は就職活動時期や学年などに関係なく、さまざまな業界で活躍する社会人から話を聞き、早期に就業観を醸成することが可能。学生は登録後、母校専用サイトのOB/OGのなかから、自分のバックグラウンドに似た先輩や、興味がある企業に在籍している先輩を見つけ、「話を聞きたい」ボタンを押してアプローチでき、OB/OGが承諾した場合にOB/OG訪問できる(オンラインでのOB/OG訪問も可能)。
なお、同サービスはOB/OG訪問の依頼やビデオ通話の発信を学生に限定。また、安心して利用できるよう、学生とOB/OGに許諾をとったうえで、ビズリーチ・キャンパス運営事務局が、サービス内のメッセージ等を24時間有人監視しているという。
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