- トップ
- 企業・教材・サービス
- ビーツの遠隔接客システム「えんかくさん」、セイハ英語学院が本格導入
2021年1月15日
ビーツの遠隔接客システム「えんかくさん」、セイハ英語学院が本格導入
ビーツは14日、自社開発した遠隔接客システム、クラモニテレショッパー「えんかくさん」が、セイハネットワークが運営する英会話教室「セイハ英語学院」で、本格導入されることになったと発表した。
「えんかくさん」が教育業界で導入されるのは今回が初めてで、セイハ英語学院は今月から首都圏のショッピングセンター内教室で、順次導入していく。
セイハネットワークは英会話教室、そろばん教室、プログラミング教室、ダンス教室を全国で約750教室展開。
教室に立ち寄ったお客をレッスン中に待たせてしまっていたことから、昨年9月に「えんかくさん」を数店舗で試験導入。その結果、お客を待たせず、対応をスムーズに行うことができるようになったことから、今回、本格的に導入することにした。
また、「えんかくさん」の導入で、遠隔地から一括で複数カ所の教室の受付対応も行うことができるようになった。
「えんかくさん」は、複数カ所を同時監視しながら、各拠点と遠隔接客(通話)ができ、スタジオや自宅からリモートワークで接客業務を可能にするサービス。
テレショッパー(受付・接客スタッフ)は、自宅やスタジオに居ながらにして、店舗にいるお客に対し遠隔で接客業務を行うことができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










