- トップ
- 企業・教材・サービス
- ビーツの遠隔接客システム「えんかくさん」、セイハ英語学院が本格導入
2021年1月15日
ビーツの遠隔接客システム「えんかくさん」、セイハ英語学院が本格導入
ビーツは14日、自社開発した遠隔接客システム、クラモニテレショッパー「えんかくさん」が、セイハネットワークが運営する英会話教室「セイハ英語学院」で、本格導入されることになったと発表した。
「えんかくさん」が教育業界で導入されるのは今回が初めてで、セイハ英語学院は今月から首都圏のショッピングセンター内教室で、順次導入していく。
セイハネットワークは英会話教室、そろばん教室、プログラミング教室、ダンス教室を全国で約750教室展開。
教室に立ち寄ったお客をレッスン中に待たせてしまっていたことから、昨年9月に「えんかくさん」を数店舗で試験導入。その結果、お客を待たせず、対応をスムーズに行うことができるようになったことから、今回、本格的に導入することにした。
また、「えんかくさん」の導入で、遠隔地から一括で複数カ所の教室の受付対応も行うことができるようになった。
「えんかくさん」は、複数カ所を同時監視しながら、各拠点と遠隔接客(通話)ができ、スタジオや自宅からリモートワークで接客業務を可能にするサービス。
テレショッパー(受付・接客スタッフ)は、自宅やスタジオに居ながらにして、店舗にいるお客に対し遠隔で接客業務を行うことができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












