2021年2月12日
カタリバ、防災・減災を考える「防災と命の授業」を3月11日オンライン開催
カタリバ」、震災復興10年の節目となる3月11日に、学習支援プラットフォーム「カタリバオンライン」で、全国の子どもたちと一緒に防災・減災を考える特別プログラム「防災と命の授業」を無料開催する。
「カタリバオンライン」は、Web会議システム「Zoom」を使用して、新型コロナの影響から自宅で過ごす子ども向けに様々な学習プログラムを展開しているオンライン広場で、今回の授業は特別プログラムとして実施。
小学生向けの「カタリバオンラインfor Kids」、中学生~高校生向けの「カタリバオンラインfor Teens」があり、子どもたちの興味関心に応じて取り組むことができる様々なプログラムを提供している。
開催概要
開催日時:3月11日(木)、「第1部」10:00~11:00、「第2部」14:30~15:00
開催方法:Web会議システム「Zoom」を利用してオンラインで開催
申込期限:3月8日(月)23:59まで
参加対象:
・様々な事情により自宅で過ごす全国の小学生、中学生、高校生
・全国の小学校、中学校、高校、またはフリースクールなどの子どもの居場所を運営している組織
プログラム:
・第1部:防災と命の授業「もしもは、いつもの中にある」(講師:女川第一中学校元教諭・佐藤敏郎氏)
・第2部:被災地・女川からの中継と黙とう
参加費:無料
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