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2021年2月17日
コドモン、全国7000施設で導入 3県で約4割の導入率
コドモンは16日、同社が展開するこども施設向けICTシステム「CoDMON」(コドモン)の有償利用での導入施設数が、2月4日に7000施設、12日に7300施設を超えたと発表した。
同システムは10月半ばに6000施設が導入していたが、約3カ月半で1000以上の施設に新規導入されたことにより、全国の約6園に1園がコドモン導入園となった。奈良県、神奈川県、三重県においては、私立認可保育園の県内導入率が約40%に達している。自治体については、全国100カ所以上で導入および実証実験の導入が決定している。
一般企業でもオンラインミーティングが増加したように、感染症対策という面からもICT化が求められ、保育・学校現場共に変革の時を迎えている。コロナ禍で、職員と保護者の連絡体制に課題を感じた施設が多く、導入を前倒しにするケースが見られた。問い合わせは口コミによるものが多く、姉妹園の申込み、他園からの紹介、保育士の転職先での再導入、保育士が子どもを預けている園で採用されており便利なので勤務する園でも入れたい、導入したが、現場で定着しなかった他サービスからの乗り換えなどがきっかけで問い合わせが増えた。
同社は、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、子どもたちと向き合うゆとりを作るための各種支援ツールを提供。園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、保育士の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援。また同時にベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供している。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、こどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスも展開している。
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